
安全に安心して美味しく食べていただけるように、真心をこめてぶどう栽培しております。 また環境保全型農業を考えて農薬を減らしたぶどう作りに取り組んでいます。
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@2006年3月 大雪での被害 |
つるもハウスもぐちゃぐちゃ・・・ |
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異常な大雪はぶどう棚が耐えられないほどの重みがあり、つるやハウスがひどくやられてしまいました。農家は自然の猛威との戦いでもあります。 |
さ〜てどこから手をつけていいものやら・・・。ちょっと途方に暮れてしまいました。でもやるしかないのです。ぶどうのつるが芽を覚ますまでに。
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| Aハウスの修復作業 |
かなりキケンだと思う |
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| ぶどうのつるが伸びるまでに、ハウスの修復作業を行います。鉄のパイプを持ちながらパイプを渡って、端と端のパイプをつなぎ合わせます。 |
かなりの集中力と運動神経が必要なのでは?油断すると落ちてしまいます。さくらんぼのハウスほど高くありませんが、命がけの作業です。 |
B1月 せん定作業 |
C2月下旬 小さい芽が出てきた |
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努力の甲斐あって、棚が元通りに修復できました。今度はは大雪にも耐えられるよう頑丈に補強!せん定も終わりすっきりしました。 |
まだ肌寒い中、ぶどうが活動し始めました。まだ、雪があって寒いよ。霜も降るからあまり早く出てこないでね。 |
D3月上旬 害虫駆除作業 |
E5月上旬 春めいて芽 |
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ぶどうは木の皮の中に虫がつき、枯れてしまうことがあります。農薬散布駆除をすれば早いのですが、当園では一皮むいて空洞を作らないようにします。 |
さくらんぼ、りんごの花が咲く頃ぶどうも負けてはおりません。春のにおいをかぎつけて急いで芽を出しました。今年もよろしく。 |
F5月上旬 つるの誘引作業 |
G5月上旬 芽かき作業 |
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この時期つるも少しずつ伸びてきます。満べんなくぶどうがなるように、つるを誘引していきます。これも熟年の勘。つるがのびる方向がわからないとできません。無理やりでもダメです。つるが折れてしまう場合もあります。優しく優しく。この時、害虫が付いていなかいかも要確認します。 |
Eの写真をよくみると、芽が2つありますよね。右の小さい芽を摘み取ります。必要の無い芽をのけて、揃いをよくし、よりよい果実を収穫するため。1つ1つ手作業で肩がこります。※芽かきの作業は、ちょっとした経験が必要です。芽を除去しすぎると、その後、新梢の伸びがひどくなります。反対に、芽がたくさん残っていると、成長の勢いはなくなります。 |
H5月下旬 小さいながらも・・ |
I5月下旬 実になってきたよ |
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小さいなりにも、ぶどうの形をした蕾が沢山出来ています。
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しかしこのように上のほうに伸びていては、これから後の、ジベレリン処理のときに困ります。この枝を下に張った、針金に専用のテープナーでくくっていきます。
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J芽くくり後は 摘房 |
K5月下旬 ジベレリン(ジベかけ) |
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一つの枝から沢山のぶどうの房が出来ています。
もったいないようですが、一つの枝に2房残して後は切り落とします。大きいのや形のいいのを選んで2房にします。これも経験の技。同じ大きさのが3つもあたらどれを切ればようでしょうか?
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種無しブドウを生産するためにジベ処理を行います。(デラウエアのみ)カップ状の容器に入れ、ブドウの房をカップの中の水溶液につけます。この処理はブドウの房ひとつひとつに対して手作業で行わなければならず、かなり手間のかかる作業です。
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L8月〜9月 見事なぶどうができました 巨峰は10月までと長い
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茎にハサミを入れ、ずしりと重いその一房を手にした瞬間は、本当にうれしいもの。一房一房に手がかかっているので、その分お客さんのよろこぶ顔を見た時の感激もまたひとしおです。 好天に恵まれ味よし 果汁たっぷりのぶどうです。 |
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毎年同じ作業の繰り返しとはいえ、その年の気候などの条件が加わるため、収穫までは気の抜けない毎日です。一年間の努力が現れる収穫の時期が一番うれしく思います。
作っている種類はこちら |
※Suikaのぺんちゃんです。  |
L収穫後のぶどうは |
ご注文をいただいているお客様へ箱詰めして発送致します。ぶどうはおもに農協に出荷しております。最近では若いときにはじめた巨峰が、見事な実を結んでくれるようになったので贈答用に少しばかり出荷しております。また、スイカのトラック販売で販売したり、おまけとしてあげたり。山形お盆のお供えとしてもなくてはならないものです。
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ぶどう畑の端のぶどう、「どうして取らないの?」と聞くと「腹が減ったら食べるため」と父一言。どうやらブドウ糖の補給らしいです・・・・・。 |
収穫が終わると |
葉を全部取り除き、稲のわらを取ってきて、肥料として敷きます。11月に剪定して切り落としておいた枝を、集めて軽トラに乗せて運び、乾燥を待ちます。害虫防除のため、焼き払いを行います。
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