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4月23日 種をまき、ハウスで苗を育てます |
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さて、長い冬を越えて稲作開始です!
【4月】稲の種は「もみ」です。(『たねもみ』といいます。種籾(稲の種)を60度の湯に漬けて殺菌します。 その後、10度の水に7日間ほど漬け、 (何度か水を交換しながら、です) 8日目に30度の温度をかけ、 積算温度100度で発芽寸前にして種蒔きをします。発芽を確実に、均一にするために必要な過程です。
【4月下旬】 これを「苗箱」に機械でまいて、苗になるまでハウスのなかで育てます。田植え機に乗せられるように「苗マット」を作ります。(芝生マットのようなものです)
※この頃の山形は、日中は温かいのですが、朝は霜(しも)が落ちるほど寒いので、苗が霜や寒さでやられないようにハウスで丈夫な苗を大事に育てます。
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日が暮れるまでに終わさなくちゃ〜 |

二人で作業すると、はかどりますね^v^
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5月8日 温度管理で決まるっ! |
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【5月】ハウスに入れてからが大変です。毎日何度も見回って、ハウス内の温度管理をします。温度管理は苗を作る上でとても重要な作業になります。ハウスの温度が暑すぎると苗は高温障害を起こして成長してくれません。ハウスの横を開閉して温度調節をします。
見回りのかいあって、ハウスでは苗が光をたくさん浴びてすくすく育ち、ずいぶんと緑化してきました。田植え機で植えられるくらいまで大きくします。
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5月27日 どこの田んぼも、田植え終わり
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| 【5月中旬】まっすぐです。田植えにも性格がでるのでしょうか?ある田んぼはくねくねしていました。父は大雑ぱな性格ですが、農家の作業は丁寧でしかも早い!とにかく早いです! |
部落に「谷沢田植え踊り」と言う昔からの踊りがあります。稲田の作業する所を舞踊化し、その年の豊年を祈願した伝承ある踊りです。(園主のきむらも踊れます)
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【5月中〜下旬】の暑く晴れた日が「田植え日和」です。どこの農家でも田植えが始まります。日曜日などは、小さい子供からおじいちゃんまで家族総出で作業する光景がほのぼのです。
機械を使用するので昔よりかなり早く終わります。
太陽の光をいっぱい浴びて、しっかり強い根をはってください。これから毎日、子供を育てるように朝夕水を管理が必要です。どんどん茎が分かれて増え、上にも伸びて成長していくのがとても楽しみです。 |
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◆田んぼの仲間たち見つけました◆
←あめんぼ
久しぶりにお会いしました。確かに水に浮いております。これは間違いなくあめんぼですね。 |

↑こちらはつぶでしょうか?微妙に少しずつ動いています。つぶさんも久しぶりですねぇ。 |
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7月31日 見渡せば緑のじゅうたん |
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サンサンと照りつける日差し の中、涼しい風が稲の葉をゆらしています。山形はこの時期どこもかしこも「緑のじゅうたん」が広がっています。穏やかな風景の中に、暑さにも負けず、地にしっかりと根を張りすくすくと育つ稲の強さが伝わってきます。 |
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9月23日 黄金色の水田がまぶしい季節 |
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お彼岸の今日は風もさわやかな秋の風情。稲穂が重たく垂れ、晴れた日に吹きわたる風がかぐわしい。このまま災害なく、無事に収穫が出来ることを願います。新米までもうすぐですね。早く食べた〜い。^v^ |
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10月3日 稲刈りに大忙し |
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あちこちで見られる光景。1本の棒に縛った稲を交互に重ねて行きます。数週間天日干した後脱穀して玄米にします。( も見てね) |
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| 今では一部、稲刈りから脱穀まですべてコンバインを使用。熟練の絶妙な操作で丁寧に刈り取ります。 |
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機械が入れない所や、土が盛り上がっている所はカマで刈り取ります。
「今年もいい出来だなぁ!」
うれしそうに母と話す父。長年の経験が、稲束の重さでそれが分かるんだね。新米待ってるよ♪ |
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