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| 今年はなすときゅうりが不作なので、いつもより小さい馬になってしまいました。乗れるかなぁ。もちろん自家製。お花もお盆の為に畑に植えていたグラジョウラスを。菊は親戚の方が持ってきてくれたので、御礼にぶどうをあげました。農家は物々交換でたいてい、一通りそろいます。ご先祖様も、生まれた畑で取れた物がうれしい? |
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実はここ谷沢村は梅の里として有名
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谷沢梅は味が良く、梅干に最適らしく山形の有名デパートに並んでたりします。きむら家でもおばあちゃん秘伝の漬け方で毎年自家製梅干を作ります。地元山形の人でも、「谷沢梅でないと!」という方がたくさんいます。
私は(娘のサイト管理人です→)生まれた時からず〜っとこの梅干。一人暮らしになって家を離れた時は、梅干を忘れず持っていきました。お嫁に行った今でも「この梅干でないと!」。お母さんの代で塩分控えめになったので、尚goodです。ありがとうお母さん。干してあった梅があんまりおいしそうなのでこっそりつまみ食い・・・すっぱーーーい。日本人ならやっぱ梅干しょ!でもこの時期うなぎとの食べ合わせには気をつけましょう^v^ |
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スイカを見ると、暑い夏、夏休み、花火大会、浴衣、縁側・・・なんて連想してしまいます。暑い夏にはもってこいのスイカ。家族団らんにも,もってこいのスイカ。1個を割って家族みんなで分けて食べる。割ったら中身は当たりか、はずれか?こんなワクワク感を家族みんなで楽しむ。「ぼくのが方が小さい」とか「お姉ちゃんの方が大きい」とか。「お父さんは一番偉いから大きいのね。」なんて会話が弾みますね。今年も甘くておいしいスイカになりますように。
※写真をクリックすると大きな写真が見れますよ。^v^なんだか良く撮れたので拡大してみました。皆さんぜひ見てください。 |
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農家は「のんびり」のイメージがありますが、実際はかなり忙しい。さくらんぼに集中の間、果物たちはどんどん成長しています。まるで、みんな「さくらんぼにばっかりかまってないで、僕らにもかまってよぉ〜」って言ってるみたい。今日は、すいかの赤ちゃんをご紹介します。小さい時からシマがはっきりとしてるんですね。大きく育ってね。 |
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割れや軸なし、が食べきれないのでさくらんぼジャムにしてみました。今回は、蜂蜜を少々加えてみました。ヨーグルトやパンやホットケーキにはもってこいの甘み。今回は佐藤錦で作りましたが、個人的には酸味の強い高砂など少し混ぜた方が好きかな。タネを取ってグツグツ・・・。この後どうなったかな?この後は、さくらん♪レシピに載せてますのでぜひご覧くださいな^v^。こちら→ |
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さくらんぼもいよいよ終わりに近づき、仕事にも余裕が出来てきたので、ちょっと遊んでみました。写真の白い板は、農協で売っているさくらんぼの大きさを測る計測器。左から、3L・2L・L・M・Sの順になります。皆さんにお届けしているのはLまたは2L。3Lはあまりでないので、もし入っていたらラッキーかも? |
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