すり鉢でねばねばがきっと、重要ポイント!
結構力がいり、大変です。
『納豆汁の素(既につぶれて味噌入)』
なんて買っちゃいけません。
全く味が違います。(苦労した分おいしいのかな?) 
出来立てはまだ具に味が染みてませんが、何度も温めるうちに煮込まれて、だんだんおいしくなります。翌日でもおいしいところがまた、主婦の味方ですよね♪
今回は、油揚げ入れるの忘れてさっぱり味になってしまいました・・・。納豆はたくさん入れて、味噌味は濃い目にするとごはんにと〜〜っても合います^v^
11月に干した芋がら
(11月9日の日記)
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1月7日は七草粥の日。七草粥を食べると、「一年中、病気知らずで元気に過ごせる」といわれますが、お正月のごちそう続きで疲れた胃腸を休ませる意味もあるのだとか。
なるほど七草はいわば西洋で言うハーブみたいな物なのでしょうか?(^_^;ゞちなみに七草とは、“春の七草”のこと。
『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ』です。言えるかな?
しかし、山形ではほとんどの家庭が七草の日といったら「納豆汁」です。スーパーでは「納豆汁コーナー」が設置され特売目玉商品となっている程。ちなみに、具は、
『大根・じゃが芋・ごぼう・人参・豆腐(油揚げ)・つぶした納豆・芋がら』です。
おぉぉ、7つです!そう、芋がらと言えば、皆さん覚えておりますでしょうか?さくらん♪日記の2007年11月9日の日記に「青大将?」でご紹介した芋がらの事です。母いわく、どうやら干し方に失敗したらしく、芋がらできなかったそうです・・。トホホ・・・。よって、今年は芋がらの入ってない納豆汁になってしまいましたが、納豆たっぷりで、かなり体が温ったまります。
雪の多い山形人にとって、上品な七草粥では栄養が足りないのでは?かえって風邪をひいてしまうので、栄養たっぷりでバランスの良い「納豆汁」を完成させた様な気がします。^v^
昔の人はえらい!
家庭によって、なめこを入れたり、山菜を入れたり・・家庭こだわりの味があります。よって納豆汁はおふくろの味?納豆汁の話題に、山形人は熱く語れます。
※芋がらとは
里芋の茎の部分です。独特の歯ごたえが特徴。「昔は産後の人に良く食べさせたほど栄養がたっぷりあるんだよ〜」隣のおばあちゃんが教えてくれました。
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