ラ・フランスの美味しさはなんといっても生食です♪
【通常、食べ頃といわれる目安】
ラ・フランスは追熟期間が必要ですので、柔らかくなるまで常温で待たなくてはなりません。軸まわりが柔らかくなり、香りが出てきたら食べ頃です。暖かい所に置くと早く柔らかくなり、温度の低い所に置くと 追熟に時間がかかります。軸の周囲の盛り上がっている部分の「肩」を指で押してみてください。
軽く押してやや柔らかくなったら食べ頃です。(写真参照)
到着したら中身をチェックしよう!
肩を指で軽く押して、どのぐらい軟らかいか確認してみます。
色や日にちに判断をゆだねるのは×!
必ず指で触って「まだかな〜♪」と楽しく日々チェックしましょう。地域や保管場所によって熟す速さが違います。暖かい場所は通常より速く熟します。
熟しても外見にあまり変化が現れないので、見た目はまったくあてにはなりませんので注意。
硬さは好み!(だと思います。)
「かなりやわらかい果肉で糖度が強く、とろ〜り甘いラ・フランス」が好きな人もいれば、「ちょっと歯ざわりがあってさっぱりとした甘さのラ・フランス」が好きな人もいます。
もう少しかな?と思うぐらいで1個試しに食べてみて、自分好みを探ってみましょう。
やわらか果肉派の方は・・・
・1〜2時間冷蔵庫で冷やすと一層美味です。
・かなり熟したラ・フランスは、包丁で皮をむくとなると、果汁が多いのでビジャビシャになってしまいます。そこで、半分にカットして芯の部分を取り除き、スプーンですくって食べると食べやすいですよ。スプーンの先がギザギザのグレープフルーツ用がお勧めです。
※注意・・・写真のラ・フランスはまだ硬めです。食べ頃はもっと果肉がとろ〜んとメロンの様に柔らかくなります。 |