我が家のレシピ フルーツや山形田舎料理や山菜料理 さくらん♪レシピ集
さくらんぼジャム
さくらんぼジャム
作り方とポイント

さくらんぼは、水に長く浸しすぎると、水っぽくなるので注意。厚手の鍋を使用したほうが、熱が全体にいきわたるので上手に出来ます。

  1. さくらんぼはさっと水洗いし、種と軸を取り除きます。

  2. .鍋にさくらんぼ、グラニュー糖、はちみつ、塩少々を入れます。
    甘さは自分好みで調節してください。グラニュー糖は他の砂糖に比べ、さっぱりとした甘みになります。グラニュー糖とはちみつの割合は3:1ぐらい。はちみつが多いとしつこい甘みになりますので入れすぎに注意。

  3. 鮮やかな色を残すために、レモン汁を少々加えます。

  4. 中火で熱します。始めは水分が上がってきて「本当にジャムになるの?」と思いますが大丈夫です。アクが出ますので、丁寧に取ってください。

  5. 火加減を調節しながら、とりあえず煮詰めます。
    水分が飛ぶととろみが出てくるので(沸騰してから20分ぐらいでした)、弱火にしマッタリするまで煮詰めます。焦がさないようにね。さらりとしてると煮詰め不足です。
  6. 熱いうちに殺菌したビンに詰めます。

【長期保存の場合】
煮沸殺菌したビンに、空気が入らないように中身を満タンに入れ、フタをします。ジャムとフタの間に残る空気・酸素を減らすため脱気殺菌を行います。熱湯の入った鍋に入れ、10分〜15分程加熱します。取り出した後は逆さまにして冷めるまで置きます。こうする事で、ビンの中に残っている耐熱性の微生物も生育することができなくなります。その後、冷却して冷暗所へ保管。

時期:6月7月
作り方1タネを取る
タネを取ったさくらんぼ 作り方2砂糖レモン汁全部入れる
全部入れちゃえ!作り方3煮詰める
ブクブク・・・ 作り方4焦がさないように
まったり煮詰めてビンに詰めて出来上がり
出来上がり!
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ヨーグルトにトッピング

新鮮な割れや双子などの商品には出せないさくらんぼを利用して作ります。さくらん♪

ヨーグルトにトッピング。作ったジャムは、ヨーグルトはもちろん、ケーキに入れたり、パンにはさんだり、おやつに重宝します。さくらんぼの時期が終わってもさくらんぼ食べれるしね♪

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