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| 山形の郷土料理 芋煮(村山内陸版) |
| 作り方とポイント |
里芋は年中お店で見かけることができますが、土付き・皮付きの里芋でつくりましょう。皮をむくのに手間がかかりますが、粘り気とホクホクさがまったく違います。もちろん味もね。秋の里芋は最高^O^/に美味です!
里芋をゆでた汁を捨てずに、ぬめりの美味しさを活かすのが田舎流。
材料/・里芋・国産牛肉(薄切り)・ごぼう・こんにゃく・豆腐・ネギ・酒・醤油
- 里芋は皮をむき、大きいものは適当に切り大きさをそろえます。ごろっと大きい方が好評です。ひたひたの水で箸が通るまでゆでます。(ぬめりが強いので吹きこぼれに注意)
- 里芋をゆでている間に他の材料を準備します。
<ごぼう>笹がきにして水にさらしアクを抜き、その後1の鍋に入れて煮ます。
<こんにゃく>味がしみやすいように箸やフォークなどを刺した後、一口大に手でちぎり、1の鍋に入れてしまいましょう。
<牛肉>醤油を多めに入れからめ、下味をつけておきます。
<豆腐>大きめに手でくだき、水気をきっておきます。
<ネギ>斜め切りに。緑の硬い部分も気にせず入れるのが田舎風。
- 里芋に箸がすっと通るようになったら、酒をどっと入れます。
(酒は好みですがたくさん入れた方が好きです)醤油を入れます。
- 牛肉を入れて沸騰させ、アクがでたら取り除きます。
- 牛肉が煮えたところで、豆腐とネギを入れて蓋をし、沸騰してきたら火を止めます。余熱でネギがやわらかくなってきたら煮あがりです。
- 最後に味見をし、お好みで醤油を足し、味を整えます。(濃い目がごはんと良く合います)
※すぐに食べても美味しいですが、冷めてから再度あたためた芋煮は、味がしみていて尚おいしいよ。味を含める場合は、豆腐とネギは最後に入れましょう。
【最近の芋煮の傾向】
私が子供の頃、川原の芋煮会には「おにぎり」を持参しましたが、今では最後に玉うどんを入れたり、またそれにカレー粉をいれてカレーうどんにしたり、最後までみんなで鍋を楽しみます。
さつまいもをアルミホイルに包み、焼き芋にするなんてのは、今も昔も変わっていない様子。川原で遊んだ後のおやつの焼き芋おいしかったなぁ・・・。(みんなとにかく良く食べます^_^;)
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| 時期:10月〜11月 |
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旬の土芋は格別おいしい 
ゆで汁はそのままが田舎風 
ゆでてる間に・・・ 
酒や醤油は豪快にが私流 
味をふくませ、濃い目に 
出来上がり!
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