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きむら果樹園のふじりんご
蜜入りのりんご 収穫は11月12月 2月まで販売できます
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山形の気候はりんごに最適。

りんごといえば、------
長野や青森を思い浮かべる人は多いかと思います。
生産量では及ばない山形県ではありますが、
「りんごの味」は他の産地に負けません!


多くの果実は、日中の高温と夜や朝の低温と寒暖の差が大きいほど糖度が増し、おいしい果物ができます。山形は、日本最高気温記録を持ち、雪も多い季節感のはっきりした地域。

・春/秋・・・・日中あたたかい、夜は寒い(5月頃までこたつが離せません)
・夏・・・・・・・日中は猛暑、夜は比較的涼しい風がある

特にきむらのりんご畑は山奥のてっぺんにあるから寒暖の差が大きく、蜜入りで栄養たっぷりのりんごができあがるのです。

蜜が入るしくみ

りんごにたっぷりはいった蜜は、おいしさの証明です。蜜の正体は葉の光合成によって生成されたソルビトールという糖質アルコールが果肉の中にたまったもので、蜂蜜のような色をしているので「蜜」と呼んでいます。りんごに蜜があることは、そのりんごの育った木が、夏から秋にかけてよく太陽の光を浴びていたということの何よりの証明なのです。


りんごの中にも、蜜の入る品種とそうでない品種があります。きむらのりんごは「サンふじりんご」に蜜がたくさん入りやすいので、お客様からのご注文は「サンふじりんご」を発送しております。※ふじりんごは蜜が入りやすい品種でありますが、りんごの蜜は人工的に作るものではなく、光合成によって作られるものです。必ずしも全てに入っているとは限りませんのでご了承ください。ただし、目に見えるほどの蜜が入っていなくても、果肉全体に広がる甘みは変わりございませんのでご安心下さいませ。
昔からの葉取らず・無袋のサンふじりんご

葉で光合成した養分を実に送られ、栄養たっぷりのりんごができあがるのである。
葉を摘まずに育成することで、栄養分も糖度もますますアップします。
太陽の光をたくさん浴びた食物は、おいしいくて栄養たっぷり。月山が見えるりんご果樹園
この法則は昔から変わらないと思う。だから袋はかけません。

袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣りますが、甘さ・香りなどの食味はいっそう良くなりサンふじといわれます。

 熊も大好き?きむらのふじりんご
2006年10月31日熊被害
10時ごろ山に行ってみると
りんごが、熊に食べられていました。
ビックリ!
食べかけがあまり茶色くなっていなかったので、朝に来たのだろう。熊いないよね〜。
「熊出没」の看板設置
熊が食べ荒らした跡
熊が食べた跡

手の届く下の方を荒らして行った様子。たくさんのりんごが食べかけで落ちていました。園主は「全部食いかけにしないで、まるまる1個食べればいいのになぁ。」と。

そういう問題か?

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