きむら農園へ行く|さくらん♪日記|レシピ&山形料理|写真集Gallery|掲示板
りんごといえば、------ 長野や青森を思い浮かべる人は多いかと思います。 生産量では及ばない山形県ではありますが、 「りんごの味」は他の産地に負けません!
多くの果実は、日中の高温と夜や朝の低温と寒暖の差が大きいほど糖度が増し、おいしい果物ができます。山形は、日本最高気温記録を持ち、雪も多い季節感のはっきりした地域。
・春/秋・・・・日中あたたかい、夜は寒い(5月頃までこたつが離せません) ・夏・・・・・・・日中は猛暑、夜は比較的涼しい風がある
特にきむらのりんご畑は山奥のてっぺんにあるから寒暖の差が大きく、蜜入りで栄養たっぷりのりんごができあがるのです。
りんごにたっぷりはいった蜜は、おいしさの証明です。蜜の正体は葉の光合成によって生成されたソルビトールという糖質アルコールが果肉の中にたまったもので、蜂蜜のような色をしているので「蜜」と呼んでいます。りんごに蜜があることは、そのりんごの育った木が、夏から秋にかけてよく太陽の光を浴びていたということの何よりの証明なのです。
葉で光合成した養分を実に送られ、栄養たっぷりのりんごができあがるのである。 葉を摘まずに育成することで、栄養分も糖度もますますアップします。 太陽の光をたくさん浴びた食物は、おいしいくて栄養たっぷり。 この法則は昔から変わらないと思う。だから袋はかけません。
袋をかけず、太陽の光をいっぱい浴びて育った果実は、有袋栽培のものよりも、着色や肌などの外観と貯蔵性は劣りますが、甘さ・香りなどの食味はいっそう良くなり、サンふじといわれます。
手の届く下の方を荒らして行った様子。たくさんのりんごが食べかけで落ちていました。園主は「全部食いかけにしないで、まるまる1個食べればいいのになぁ。」と。
そういう問題か?