 おかげさまで、何十年とりんごでお付き合いを頂いているお客様がたくさんいらっしゃいます。ありがたいことだと大変感謝しております。「みずみずしく美味しい」 りんご作りを目指して日々頑張っています。
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@2006年3月 大雪での被害 |
A2月〜3月頃 せん定作業 |
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異常な大雪は木が耐えられないほどの重みがあり大事な木が折れるなどの被害ありました。ちなみにこの木たちは隣の家の畑なのですが、農家は自然の猛威との戦いでもあります。 |
枝を切って成長を促す作業を剪定と言います。散発かな。剪定は、果実の出来を決めてしまうほど重要な作業です。ベテランでも慎重に、かつ大胆に!
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B枝は拾って作業しやすく |
C3月 芽が膨らんできた |
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切った枝葉は拾っておかないと生えてきた草に巻かれて足場が悪くなります。1年効率よく作業するには大変だけどきれいに片付けます。腰が痛い・・・ |
暖かい日が続き、春の訪れとともに芽が膨らんできました。山形の風はまだ冷たく、寒さに耐えられるよう白い毛がついているところがけなげです。 |
D4月下旬 寒い季節から目覚めて |
E遠くの葉山にはまだ雪が・・・ |
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東北の長い冬から目覚めて、硬かった芽もやっと動き出しました。暖かい太陽を感じて、芽が開いてきました。自然の力って不思議で神秘的。 |
春めいてきたりんご畑は少しづつ緑色に染まってきます。遠くに見えるのは、山菜やきのこが採れる「葉山」です。まだ雪が残っていてきれい。 |
F4月下旬 生き生きした緑 |
G5月上旬 かわいらしい花が開花! |
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春の陽気が続き、どんどん葉っぱが出てきました。まだやわらかい小さな葉っぱですが、太陽の光を浴びて緑が生き生きしています。 |
りんごの花って大好き!ピンクも入って本当にかわいらしい。この時期はさくらんぼの花も開花するので花盛り♪はちさんも花から花へ大忙しです。 |
H気持ちい〜い |
I5月下旬 実になってきたよ |
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Eの写真と比べてみてください。葉が茂って緑が鮮やかになってきました。人の手を加えなくても自然は毎年季節を感じて生い茂る。木や草の生命力はすばらしいのだ。 |
はちさんの働きもあって、無事に受精。りんごはさくらんぼと違って人の手を加えなくても(人工授粉)いいん です。この時期は肥料や草刈をおこないます。 |
J5月6月 摘果作業 |
摘果作業とは |
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さくらんぼの忙しい時期と重なって、りんごには摘果作業を施します。Iの写真では実が5つほどついていますよね。5つ全部大きくなってしまったらぶつかったり喧嘩してしまうので中心の大きくなりそうな実だけを残してカットします。(日焼けしないように完全防備です) |
摘果作業は1つ1つ見て、手作業なので、「広いりんご畑全部」と思うと気が遠くなりそうです。『短気は損気』。おおらかな気持ちで一つずつ丁寧にカットします。大きくおいしくなれ〜と呪文をかけながら。 |
K9月から玉回し |
K11月〜12月 収穫一番楽しい |

※Suikaのぺんちゃんです。
林檎は太陽の当る方向がまずはじめに赤いきれいな色に染 まります。 でも、太陽の当たらない反対側は青いまんま。これでは半分だけ赤い林檎になっていまいますね。そこで林檎を「くるり」と半回転してあげるのです。これを玉回しと言います。すべてのりんごを1つ1つ手作業でまわします。これもまた、気長に丁寧に。 |
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毎年同じ作業の繰り返しとはいえ、その年の気候などの条件が加わるため、収穫までは気の抜けない毎日です。一年間の努力が現れる収穫の時期が一番うれしく思います。 |
K収穫後のりんごは |
ご注文をいただいているお客様へ箱詰めして発送致します。収穫後は日の当たらない風通しのよいところか、貯蔵庫にしまいます。0℃〜10℃で管理。、二酸化炭素やエチレンの排出が抑えられ、保存ができるため、3月頃まで「ふじ」が販売されます。「11月〜3月まで、毎月1箱ちょうだい」と自家用に大人気です。
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てっぺんのりんご、「どうして取らないの?」と聞くと「熊が食べ物ないと困るから」と父一言。おっ「優しいなぁ父は」と感激・・・。
(いやまてよ、そんな高い所のりんご、熊さん手が届かないのでは?) |
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